知識共有グループ

本研究グループでは, ユーザのソフトウェア操作履歴を収集し, 収集した履歴をもとに ソフトウェアの使い方を共有,ソフトウェアの使われ方を分析,する研究を行っています.
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本研究グループでは,以下の3つのサブテーマに関して研究を進めています.

操作履歴を用いたソフトウェア利用知識の共有

操作履歴の収集

操作履歴の分析


研究成果など
(2000/11/8 更新)

ダウンロード可能なプログラム
(2001/1/16 更新)

本研究グループの構成員
(2000/11/8 追加)


利用知識の共有 (ソフトウェアの便利な機能をみんなで共有)

エグゼクティブサマリー

本サブテーマは,他人が使ったソフトウェアの機能を参考に自分が気づいていなかった機能を発見することを支援することを目的としています.

具体的には,似通った目的で同一のソフトウェアを使用するユーザ間でソフトウェア機能の実行履歴をネットワークを通じて相互参照できるようにします.ただ単に実行履歴をみるだけでは,新たな機能を発見することは難しいので,機能発見に適した機能実行履歴の提示方法を用意します.

具体的な内容

操作履歴の収集 (本研究の基盤)

エグゼクティブサマリー

本サブテーマは,機能実行履歴の共有に適した粒度の操作履歴,及び,その収集方法を提案することを目的としています.

具体的な内容


操作履歴の分析
(大量に集まった機能実行履歴を分析することでソフトウェアを改良)

エグゼクティブサマリー
本サブテーマは,機能実行履歴の共有の際に収集したソフトウェア機能の実行履歴を分析し,ソフトウェアの改良に役立てることを目的としています.

具体的な内容


本研究グループの構成員

松本 健一(助教授)

アドバイザ
井上 克郎(教授)
鳥居 宏次(副学長)


 

文責 森崎 修司(shuuji-m@is.aist-nara.ac.jp

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