現在、結果を送付いただいた方に中間結果をお送りしています。(全ての回答があったものを前提としています)
ハンズオンの目的等は こちら を、背景等細かい情報は codezine記事 をご覧ください。ハンズオンでは、画像編集ツールのバージョンnに機能追加をし、バージョン(n+1)とすることを想定しており、以下の手順でソースコードを読解いただきます。
その際の読み方の指針や理解のポイントを自由記述で回答いただく。
手順 1. 結果記録用ファイルをダウンロードいただき、「1.」のアンケートにご回答ください当学での集計コストを下げるためにMS Word形式としておりますが、テキスト形式でお送りいただいても構いません。crcFormat.txt |
手順 2. バージョンn(ベースプログラム)を理解いただくソフトウェアに求められる品質として「新入社員教育のプログラミング研修の最終課題として、数人のチームで開発しているソフトウェア」を想定ください。 ベースプログラムは、以降の差分情報(パッチファイル)の適用対象となります。 理解の終了基準は以下を参考としてお考えください。
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手順 3. ベースプログラムを読んだ順序、所要時間を結果記録用ファイル「2. ベースプログラムの理解」に記入いただく所要時間は、クラス毎にご記入ください。読んだ順序については、特に書式を定めておりません。時間がかかった箇所、読み進めた方針をご記入ください。 |
手順 4. バージョン(n + 1)とバージョンnの差分情報01~15のそれぞれについて、適用可能か判断いただき、結果記録用ファイルに記録いただく各差分情報をお読みになり、適用して問題がないかどうかをご判断ください。10.0~10.4は10.0→10.1→10.2→10.3→10.4の順番でご確認ください。他の差分情報は確認いただく順序はありません。差分情報の説明はここにあります。また、ハンズオンの主旨に反しますので、プログラムを実行して確認するのはお控えください。今後、IDEや静的解析ツールによる効果を確かめるハンズオンを実施する可能性がありますが、今回は、ツールを使わず実施ください。 判断の基準は以下を参考としてお考えください。
差分情報
結果記録用ファイルの「差分情報 01~15」のそれぞれについて以下をご記入ください。
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手順 5. 結果記録用ファイルをメールで送信ください |
ハンズオン結果記録用ファイルを code-reading-2009@is.aist-nara.ac.jp までメールで送信下さい。 ご協力ありがとうございます。 |